講座詳細
講座名
【第339回スキルアップ(感染症)】薬局における市中感染症への対応とハンタウイルス感染症やエボラ出血熱の新興感染症
要旨
「この発熱、本当にただの風邪?」 「この患者さん、病院を受診した方がいい?」 薬局では、日々さまざまな感染症の相談に直面します。肺炎、尿路感染症、皮膚軟部組織感染症などの“よくある感染症"を適切に見極め、抗菌薬の使い方を理解し、必要な患者さんを医療機関につなぐことは、薬局薬剤師の重要な役割です。
しかし、感染症の世界では“いつもの病気"だけを考えていればよいとは限りません。海外との人の往来が活発になる現在、日本では普段ほとんど遭遇しない感染症が突然やってくる可能性があります。発熱や倦怠感といった一見ありふれた症状の裏に、ハンタウイルス感染症やエボラ出血熱などの新興・再興感染症が隠れているかもしれません。
本講演では、まず肺炎、尿路感染症、皮膚軟部組織感染症など、薬局で相談を受ける機会の多い市中感染症を症例から一緒に考えます。「抗菌薬は本当に必要?」「この患者さんは受診すべき?」といった日常業務で役立つポイントを分かりやすく解説します。
さらに後半では視野を世界へ広げ、ハンタウイルス感染症やエボラ出血熱を題材に、「新興感染症をどう疑うのか」「渡航歴や行動歴のどこを聞くのか」「最新の流行情報をどう調べるのか」といった実践的なポイントをご紹介します。
“よくある感染症をきちんと診る力"と、“いつもと違う感染症に気づく力"。この2つを武器に、明日からの薬局業務で使える感染症対応を一緒に楽しく学んでいきましょう!
しかし、感染症の世界では“いつもの病気"だけを考えていればよいとは限りません。海外との人の往来が活発になる現在、日本では普段ほとんど遭遇しない感染症が突然やってくる可能性があります。発熱や倦怠感といった一見ありふれた症状の裏に、ハンタウイルス感染症やエボラ出血熱などの新興・再興感染症が隠れているかもしれません。
本講演では、まず肺炎、尿路感染症、皮膚軟部組織感染症など、薬局で相談を受ける機会の多い市中感染症を症例から一緒に考えます。「抗菌薬は本当に必要?」「この患者さんは受診すべき?」といった日常業務で役立つポイントを分かりやすく解説します。
さらに後半では視野を世界へ広げ、ハンタウイルス感染症やエボラ出血熱を題材に、「新興感染症をどう疑うのか」「渡航歴や行動歴のどこを聞くのか」「最新の流行情報をどう調べるのか」といった実践的なポイントをご紹介します。
“よくある感染症をきちんと診る力"と、“いつもと違う感染症に気づく力"。この2つを武器に、明日からの薬局業務で使える感染症対応を一緒に楽しく学んでいきましょう!
- 申し込み・支払い期限: 10月23日(金)12時まで
- Zoom視聴のためのURLとID・パスワードの配信予定日: 10月23日(金)
- 受講後のレポート提出の手順
- SULSにログイン
- ダッシュボード →「現在の受講講座」→「一覧を見る」
- レポート →「受講する」
- レポート(各項目100文字以上)を作成後、「送信」
- レポート提出期限: 10月26日(月)23時59分まで
| 開催日時 (会場) |
2026年10月25日(日) 10:00 ~ 13:00 |
|---|---|
| 申込期限 | 2026年10月23日(金) まで ※定員になり次第、募集終了となりますのでご了承ください。 |
| 講師名 |
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター/WHO協力センター/AMR臨床リファレンスセンター 石金 正裕 先生
|
| 認定単位 | 2 単位 |
| 会場 |
【講義】 |
| 受講料 | 2,000円/人(税込) |
| 返金について |
|
| 主催 | 一般社団法人ソーシャルユニバーシティ 薬剤師生涯学習センター |
| 備考 |
お申込み方法
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講師略歴
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター/WHO協力センター/AMR臨床リファレンスセンター 石金 正裕 先生
講師略歴
1982年、広島県生まれ。2007年、佐賀大学医学部卒。感染症内科専門医。国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター/AMR臨床リファレンスセンター/総合感染症科。新興再興感染症と薬剤耐性(AMR)のWHO協力センターのfocalpointも兼務。
日本感染症学会評議員。日本化学療法学会評議員。日本環境感染学会評議員。
沖縄県立北部病院、聖路加国際病院、国立感染症研究所 実地疫学専門家養成コース(FETP)を経て、2016年より現職。現職では、WHO協力センターとしてWPRO域内の新興再興感染症の臨床マネージメントや感染対策やAMR対策も実施。
数多くの研究も行っており、Pubmedに掲載論文数は約160。著書も多数あり。
複数の研究班にて「エムポックス」や「カンジダ・アウリス」などの診療の手引きも作成。
ケアネットにて「感染症クォータリーレポート」を通じて最新の感染症情報や今後の展望をレポート中。
連絡先・お問い合わせ
何かご質問等ございましたら下記までご連絡ください。
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ 薬剤師生涯学習センター
- TEL03-6258-5788(平日9時-18時)
- Emailinfo-g20@pleso-ls.jp
お申し込みの流れ
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